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仮想通貨の売買!販売所と取引所のメリットとデメリットは?

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アカウントを開設、無事入金も終わっていよいよコインが買える!と思ってアプリを開くと「販売所」と「取引所」が出てきてどちらで買えばいいのか初めは迷ってしまいますよね。

 

どちらで買うこともできるのですがメリットとデメリットがあるので選ぶ際の参考にしてもらえればと思います。

 

購入はとても簡単!

私がまだ始めたばかりのころはコインを購入すると言ったらビットフライヤーのスマホアプリでした。買いたいと思ったら、

  1. アプリを起動
  2. コイン選択
  3. 購入数量入力
  4. 「買う」ボタン選択
  5. 「注文確定する」ボタン選択

これだけで完了。アプリ起動後は「数回のタップ」と「コイン数量を入力」するだけの手軽さです。

 

実際はチャートとにらめっこして、まぁなかなか即決ができない(私は)ので数回のタップで終わるようなことは少ないと思いますけどね。

 

購入できる場所は2種類ある

コインを購入できる場所が2種類あるんです。

ひとつは「販売所」、もう一つは「取引所」です。

 

ビットフライヤーアプリの起動後の画面を参考までに。(最近チャートが赤ばっかりで嫌な感じです。)

ビットフライヤーのアプリだと販売所と取引所はタブで切り替えます。

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この写真の通りビットフライヤーの「販売所」には

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインCash
  • モナコイン
  • リスク

の7銘柄を購入することができます。

 

次は「取引所」の画面です。

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ご覧の通りビットコインの1つしかありません。

販売所と取引所の違い

ではこの販売所と取引所、いったい何が違うのでしょうか?

簡単にいうと

  • 販売所・・・販売所との取引。いつでも売買できる。スプレッドが大きい。
  • 取引所・・・他のユーザーとの取引。必ず売買が成立するとは限らない。スプレッドが小さい。

となります。

 

販売所での取引

販売所で売買を行う場合、買う値段と売る値段が異なります。例えばビットフライヤーのアプリで確認するとこんな感じです。

 

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この価格差のことを「スプレッド」と呼び、販売所の利益となっているところです。

 

このときのビットコイン価格は

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つまり実際の市場価格より高く買うか、安く売ることになるんです。例えば上の写真を例にとると買ってすぐ売ったとするとそれだけで921003円ー884367円=36636円損するということになります。このスプレッドは各販売所によって異なります

 

取引所での取引

取引所で売買を行う場合は、「買いたい人の値段」と「売りたい人の値段」が一致した時に売買が成立します。スプレッドは899470円-899080円=390円。取引所は販売所と比べてスプレッドがとても小さいことがわかります。

 

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まとめ

販売所、取引所それぞれにメリット・デメリットがあることがわかります。

ただまずはコインを少額でも持ってみたいという方であれば販売所で買うのが分かりやすくて簡単に始められるかなという気がします。最初は販売所を使って仮想通貨に免疫が出来たら、次は取引所を利用してみるというのでいいかと思います。私もそのうちの一人です。

 

アカウント開設の記事はこちら!

 

www.higeshige.com

 

では!